カテゴリー
クライミング ボルダリング

クライミング、ボルダリングのトリセツ

垂直に近い地形や人工物等を

自らの手、足、体、
もしくは登攀用道具を使用して登ることです。

主に趣味、競技、
救命活動、軍事作戦等で行われます。
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クライミング、ボルダリングのトリセツ

           

           

           

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アルパイン・クライミング

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フリークライミング

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アイスクライミング

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ミックスクライミング

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具体的なアルパインクライミングの例

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アルパインクライミングの用具

           

           

           

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ボルダリング(bouldering)

           

           

           

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その他の種類

           

           

           

クライミング、ボルダリングのトリセツ

           

           

           

アルパイン・クライミング

直訳すると「ヨーロッパアルプス風の山登り」ということになるが、
通常、山岳地域における岩壁登攀を意味する。
フリークライミングと違い、主たる目的が頂上へ登ること、
および壁自体をともかく登り切ることにあるので、
フリークライミングの技術に加え、人工登攀の技術も用いて登る。

           

           

           

手段・方法

アルパインクライミングは単独で行われることもあるが、
多くの場合は2人かそれ以上のパーティが組まれる。

2人の場合、お互いにロープで結ばれた状態で、
片方がリードしている間はもう片方がビレイ(確保)する隔時登攀(スタカット)が行われるが、

簡単なところや、雪の斜面でビレイの意味がないような場合は、
2人が同時に登る同時登攀(コンテニュアス、通称コンテ)が行われる。

コンテ行動時も、リードが中間支点を設置し、
ロープを通すことによって、ある程度の安全性は保たれる。

前進手段の限定度合いによって二つの選択肢がある。

           

           

           

フリークライミング

アルパインクライミングでも、主たる前進手段はフリークライミングである。
積雪期は「アイゼン手袋」の状態で登られることが多い。

人工登攀

どうしても手足、あるいはクランポンやバイルでは突破できない場合、
カムやナッツ、ピトンやフックといった物をセットして、
それにあぶみ(縄ばしご)をかけて登る人工登攀で突破することになる。

ボルトは打とうと思えば何処にでも打てるため、
かつては直線的にボルトを連打したルートが量産されたが、
現在そういったルートは否定される傾向にある。

先鋭的なクライマーの間でも、ボルトを使うか使わないか、
あるいは使うとしてどういった場合なら許容され得るのか、といった論争がある。

ボルトは消し去るべきだという者もいれば、ルート中の一部ならOKではないか、といった意見もある。
また、人工的手段を用いた場合、Aで表記されるグレードをつける。

A0はピトンを足場にしたり、ヌンチャクをつかんで登った場合などに示される。
あぶみを用いた本格的な人工登攀は、墜落予想距離によりA1からA5までの表記で示される。

登る壁の状態によって幾つかの分類がある。

           

           

           

アイスクライミング

積雪期に、頂上に至る合理的なルートとしてルンゼを選択した場合、
もし氷が発達していれば、
氷にアイスバイルとクランポンを突き刺して登るアイスクライミングが行われる。

アイスクライミングは刺激的なクライミングでありそれ自体が興奮的で、
かつスピーディに登攀でき、
氷が厚ければアイススクリューによりインスタントかつ強固な支点が設置できるが、

たいていの場合、地球温暖化の影響で氷が発達しておらず、
薄く張った氷(ベルグラ)に肝を冷やしつつ登ることになる。

           

           

           

ミックスクライミング

アイスクライミングでルート上の氷が途切れ途切れに出てくるような場合はミックスクライミングと呼ばれる、
岩にクランポンやバイルを引っかけて登り、時折出てくる氷に乗り移るという感じである。

近年、北海道や東北では、近郊の岩場の大ハングに
あらかじめ設置されたボルトを支点として用いる類のミックスクライミングが行われているが、

これはどちらかと言えばフリークライミングにおける「ゲレンデ」に近く、
「スポートミックス」と称される場合もある。

本来、アルパインクライミングといえるものは、
氷河より上の標高帯で行われるもので、
スコットランドにおけるベン・ネビス山の各ガリーの登攀が
アルパインと呼ばれないのもこの理由によるものである。

日本でも、過去においてさまざまな議論がなされてきたのだが、
現在最前線で登攀を行っているものの見解は、
本来の意味に戻そうというものが主流だ。

日本各地から現役クライマーが集まって行われている
ウインター・クライマーズ・ミーティングのネーミングが、
アルパインクライマーズ・ミーティングではないのは、そのような事情によるものだ。

しかし、そのような若手の出現に影響を受けない世代が、
クライミング人口の多数を占めるため、一般的には次のような認識である。

           

           

           

具体的なアルパインクライミングの例

以下に、アルパインクライミングとされているクライミングのケースを挙げる。

夏期における、山岳地域の岩壁登攀(いわゆる本チャン)。
国内積雪期における、夏に開拓されたルートの登攀。いわゆる冬壁。
国内積雪期における、山岳地域の岩壁中に存在する氷結した滝やルンゼ、
あるいは急峻な雪稜などを対象とした、積雪期にしか登れないルートや、積雪期であることでより楽しめるルートを登る冬季登攀。

などがある。林道などからほど近いエリアで行われる
アイスクライミングやミックスクライミングを
アルパインクライミングとするかどうかは議論の余地がある。

また、近年さかんに行われている、泳ぎや突破を多用するゴルジュを対象とした沢登りは、
「本チャン」以上にアルパインクライミング的である場合が少なくないが、
そうした沢登りをアルパインクライミングと称する場合は少ない。

沢登りはアルパインクライミングの一分野というより、日本独自の登山形態といえ、
フリークライミングやアルパインクライミングの技術が導入されたことにより
新たな局面を迎えている状況である。

本チャンとマルチピッチ

山岳地域における岩壁登攀を指す。
似たような言葉で近年「マルチピッチ」という言葉が多用されるようになってきたが、
相対的に見て、両者には以下のような違いがある。

本チャンでは人工登攀が容認されるが、
マルチピッチでは容認されない場合が多い。
本チャンのルートにくらべ、マルチピッチと言われるルートの岩は比較的硬い。

本チャンは山岳地域の核心部で行われ、
マルチピッチは山岳地域の前衛峰的地域や近郊など、
比較的アプローチの良いところを対象としていることが多い。

気象条件を考えれば、山岳地域でフリークライミングによる登攀を追求することは難しく、
気象条件のやさしいエリアでフリークライミングによる
岩壁登攀が追求されるのは道理に適っているが、

スピードと体力、テクニックを兼ね備えた一部のクライマーは、
山岳地域の核心部にある大岩壁を、一般的なマルチピッチの感覚で登っており、

どこまでをマルチピッチと呼びどこまでを本チャンと呼ぶかは本人の資質による部分もある。
壁自体が持つ雰囲気も多分に影響していると思われる。

           

           

           

アルパインクライミングの用具

無雪期の場合

カミングデバイス(カム)やナッツといったトラディショナルクライミングでも使う道具の他に、
ピトンやフックといった道具を使う場合もある。
ピトンはカムやナッツの使えない細いクラックにハンマーで叩き込む。

打設状況によって支持力は大きく変り、
ロストアローのような太めのピトンがばっちり決まれば相当な安心感がある。

逆に、本チャンに行けばボロボロにさびた軟鋼ピトンが多く残置されており、
これらのほとんどは墜落には耐え得ないし、
人工登攀の前進用としても信頼できるものではない。

フックは文字通り岩に引っかけて使うフックで、主に前進用である。

           

           

           

冬季登攀の場合

無雪期よりも厚い衣類を着込む。多くの場合、
化繊の下着に毛や化繊の中間着、
一番外にゴアテックスなどで加工されたアウターを着込むスリー・レイヤード・システムが採用されるが、

近年、ソフトシェルの登場などにより見直しが進んでいる。
ウェアはハイカーからクライマーまで需要が高いので、移り変わりが激しく、

「はずれのない」ウェアは雑誌や用品店の店員に確かめるのが一番であるが、
ベストなレイヤードを目指すのであれば、ロックアンドスノーの連載記事である
ハードコア人体実験室で著者の実体験と理論に基づいたレイヤードが紹介されている。

直接クライミングに関わる品としては、
アイススクリューやアイスピトン、スノーバーやデッドマンなどの
プロテクションが夏用装備に加わる。

また、足回りは、冬用の重登山靴ないしプラスチック・ブーツにクランポン(アイゼン)を装着する。
雪が多い場合は、クランポンの代わりに輪かんじきやスノーシューを装着する。

手にはアイスアックスを持つ。
アイスアックスは、冬山縦走などに用いるクラシックデザインのものはピッケルと呼ばれ、
アイスクライミングなどで使われるシャフトやピックがカーブしたものはバイルと呼ばれることが多い。

カーブが大きいほど、傾斜が強い箇所で頼りになるが、
傾斜の緩いところでは、あまりにも大きいカーブのバイルは使いづらくなる。
吹雪の際にはゴーグルで目を保護する。

           

           

           

グレード

岩の難度を表す指標として、グレードの表記法が規定されているが、
実際にはグレードを付ける者の主観に基づく為に常に議論の的となっている。
自然の岩場でのグレード値はエリア内での相対的な難度を示す、一応の目安ぐらいの位置づけとなっている。

           

           

           

無雪期のグレード

無雪期は、RCC IIグレードが多く用いられる。
RCC IIグレードはI級からはじまり、数字が増えるごとに難しくなっていく。

大体VI級がフリークライミングで使われるヨセミテ・デジマルシステムにおける「5.9」に相当し、
慣例的に、これ以上の難度の場合はデジマルシステムで表記することが多い。

従って、現在のフリークライミングの水準から言えば、
RCC IIグレード○級といったルートは容易に見え、
実際のところムーブ自体は簡単なのであるが、プロテクションの悪さや高度感がプレッシャーとなる。

こうしたことから、本チャンの主観的な手強さはフリークライミングのルートにおける
4グレード前後上のものと同等に感じると言う者が多い(例えばVI級は5.10台後半に相当する)。

           

           

           

積雪期のグレード

ジェフ・ロウの提唱したグレードが
アイスクライミングやミックスクライミングでは定着した感がある。

ジェフ・ロウの定義によると、氷瀑のような純粋なアイスクライミングはWI(ウォーターアイス)、
ミックスクライミングはM、雪稜のような柔らかい雪や奮闘的な雪はAI(アルパインアイス)とあらわし、
これらの英字のあとに難度を表す数字を付ける。

WI4、M4、AI4、は性質こそ違えどそれぞれ同程度の難度で、
フリークライミングのヨセミテ・デジマルシステムになおすと
だいたい5.8~5.9になるとされている。

現在、スポーツミックスの世界では
M12程度(ジェフ・ロウによるとM8が5.13に相当)の課題が最先端となっている。

アルパインクライミングでも、
アラスカでは長大なルートにM7~8クラスの核心が登場するルートが拓かれている。

           

           

           

練習方法

基礎となるのはフリークライミングのスキルと体力、それに経験である。

従って、平日は仕事帰りにクライミングジムなどでフリークライミングを行い、
週末は山岳地域の岩壁に挑んだり、

近郊の「本チャン向けの岩場」をスピードを意識して登る、
あるいは本数をこなすなどして経験を積んだり、
平日のジムでは鍛えられない部分を鍛えるのが一般的である。

           

           

           

著名なアルパインクライマー

日本
天野和明
一村文隆
岡田康
佐藤裕介
佐藤祐樹
谷口けい
花谷泰広
平出和也
馬目弘仁
山野井泰史
山野井妙子
横山勝丘
高柳傑
日本以外
トモ・チェセン(1990年のローツェ南壁以後活動休止中)
カトリーヌ・デスティヴェル
アリソン・ハーグリーヴス
クリストフ・プロフィ
スティーブ・ハウス
ケリー・コーデス
デニス・ウルブコ
ヴォイテク・クルティカ
トマジ・フマル
ウーリー・ステック
ニコラ・ファブレス
引用元⇒アルパイン・クライミング

           

           

           

ボルダリング(bouldering)

フリークライミング・スポーツクライミングの一種で
最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツである。

必要最低限な装備のみでの登攀。
落下防止対策として、落下予想地点にクラッシュパッドと呼ばれるマットを敷く。

           

           

           

歴史

元々はロープを使用したフリークライミングの練習的な位置づけだったが、
クライミングから確保という要素が取り除かれ、より純粋に岩を登る事に集中できる。

また必要な装備が少なく手軽にはじめられる事から、
ボルダリングを中心に行うクライマーが増えており、
現在では独立したフリークライミングの一形態となっている。

           

           

           

クラッシュパッドと安全対策

墜落時の安全のためにクラッシュパッドという、携帯式のマットを使用する。

クライミング用シューズは、歩く事を前提としていないので、
足のアーチの機能が由々しく限定され、緩衝材も靴底に無いため、
墜落時に踵などを負傷する危険性がある。

クラッシュパッドの使用により踵や腰への負傷を予防する事ができ、
特に前倒壁においては墜落時における背中や頭部への直撃を防ぐ事ができる。

クラッシュパッドは携帯性を重視しているので墜落時の衝撃を吸収するまでの機能は無く、
あくまで怪我防止のための補助具として使用する。

複数人でボルダリングを行う場合、スポッターと呼ばれる補助を行う者が付くことがある。
スポッターは墜落時に肩を押す事で、頭部からの墜落を防ぐ。

また傾斜地ではクラッシュパッドごと滑り落ちない様に支える事もある。

スポッターには、登攀中はクライマーに触れない、
墜落時に自らが下敷きにならない、などの注意が必要となる。

複数人でボルダリングを行うことにより、
前記のようなスポッターによる補助のほか、
各自が持ち寄ったクラッシュパッドを重ねることなどによる安全性の向上が期待できる。

ボルダリングでの墜落は、地面まで落ちる事が前提だが、
落ちる前に自ら飛び降りる事で墜落時の体勢を立て直し危険を回避できる。

           

           

           

ボルダリング競技

日本で有名なボルダリングの競技会としてはB-Sessionがある。
B-Sessionは1年間を通じてのシリーズ戦を行いその総合ポイントで年間チャンピオンを選出する。
勝敗はクリアーした課題の数で順位を決定する。

競技はインドアクライミングで行われ、
毎回大会用に課題を新しく設定して初登にて競われる。

そのほかに、日本山岳協会が主催するボルダリングジャパンカップが2005年から
年一回の間隔で行われているほか、

2008年チャレンジ!おおいた国体からは
国民体育大会の山岳競技の一種目としてボルダリングが採用されている。

           

           

           

過去の年間チャンピオン

B-Session
2000年 山崎岳彦、大岩あき子
2001年 山崎岳彦、岩田千鶴代
2002年 丸木太、岩田千鶴代
2003年 宮保雄一、野口啓代
2004-2005年 渡辺数馬、外河有紀子(年度移行のため、2004年は2005年に合算)
2006年 渡辺数馬、野口啓代
2007年 渡辺数馬、野口啓代
2008年 堀創、小田桃花
2009年 杉田雅俊・清水淳、小林由佳
2010年 松島暁人、萩原亜咲
2011年 茂垣敬太、小田桃花

Japan Cup
2005年 第1回ボルダリングジャパンカップ神戸大会 (兵庫県神戸市・アシックスアトリウム)
男子 優勝 茂垣敬太、2位松島暁人、3位平山ユージ
女子 優勝 野口啓代、2位田井千香、3位熊谷典子
2006年 第2回ボルダリングジャパンカップ加須大会 (埼玉県加須市・加須市民体育館)
男子 優勝 村岡達哉、2位松島暁人、3位茂垣敬太
女子 優勝 野口啓代、2位尾川智子、3位萩原亜咲
2007年 第3回ボルダリングジャパンカップ竹田大会 (大分県竹田市・県立竹田高校)
男子 優勝 渡辺数馬、2位杉田雅俊、3位村岡達哉
女子 優勝 野口啓代、2位小田桃花、3位尾川智子
2008年 第4回ボルダリングジャパンカップ川越大会 (埼玉県川越市・ロッククラフト川越)[公式記録]
男子 優勝 杉田雅俊、2位 堀創、3位 杉本怜
女子 優勝 野口啓代、2位安田あとり、3位小林由佳
2009年 第5回ボルダリングジャパンカップ深谷大会 (埼玉県深谷市・深谷クライミングビレッジ)[公式記録]
男子 優勝 堀創、2位 安間佐千、3位 茂垣敬太
女子 優勝 野口啓代、2位 小田桃花、3位 安田あとり
2011年 第6回ボルダリングジャパンカップ長崎茂木大会 (長崎県長崎市・旧長崎南商業高校体育館)[公式記録]
男子 優勝 清水淳、2位 堀創、3位 杉田雅俊
女子 優勝 野口啓代、2位 安田あとり、3位 小田桃花
2012年 第7回ボルダリングジャパンカップ長崎茂木大会 (長崎県長崎市・旧長崎南商業高校体育館)[公式記録]
男子 優勝 新田龍海、2位 安間佐千、3位 茂垣敬太
女子 優勝 野口啓代、2位 小田桃花、3位 五月女美元
2013年 第8回ボルダリングジャパンカップ東京大会 (東京都世田谷区駒沢オリンピック公園屋内球技場) 公式記録
男子 優勝 安間佐千、2位 清水淳、3位 堀創
女子 優勝 野口啓代、2位 小田桃花、3位 小林由佳
2014年 第9回ボルダリングジャパンカップ2014 (静岡県静岡市クライミングJAM 東静岡) 公式記録
男子 優勝 山内誠、2位 杉本玲、3位 藤井快
女子 優勝 野口啓代、2位 小田桃花、3位 小林由佳
2015年 第10回ボルダリングジャパンカップ2015 (埼玉県深谷市深谷クライミングビレッジ) 公式記録
男子 優勝 杉本怜、2位 渡部桂太、3位 楢崎智亜
女子 優勝 田嶋あいか、2位 戸田萌希、3位 尾上彩
引用元⇒ボルダリング

           

           

           

その他の種類

ビルダリング:人工物である建物の登攀。
沢登り:沢、滝の登攀。
チョーククライミング:柔らかいチョーク質の壁の登攀。アイスクライミングなどと同じような技術が求められる。
アイスクライミング:氷壁の登攀。
インドアクライミング:室内に登攀設備を設置し、トップロープ、リードクライミング、ボルダリングなどの訓練等に利用される登攀。
木登り:木の登攀。
ロッククライミング:岩壁の登攀。
ロープクライミング:上から吊るされたロープの登攀。
引用元⇒クライミング

           

           

           

以上
クライミング、ボルダリングのトリセツ
でした。

           

           

           

これ辛いな、これキツイな、これ嫌だな
と思ったときの

心の使い方を紹介します。

興味を湧かせて
弱音が入る隙間を無くす方法です。
↓ ↓ ↓
http://www.uuooy.xyz/kitui/2018/12/07/sikou/

           

           

           

危険と隣り合わせ
のハラハラ感

行った気やった気
の疲労感

運動神経がウズウズしちゃう
↓ ↓ ↓
http://www.ka10.xyz/suriru/2018/06/22/taikan/

           

           

           

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本来こうやってなきゃいけない
体と心の使い方

体と心は使い方がある。

というか
本来こう使ってなきゃいけない。

こういう
体と心の使い方をしていれば

苦しいんじゃないか
辛いんじゃないかってことが

のほほんとやり過ごせる。

体の使い方 IAP呼吸法

「肺の下の筋肉」を動かす

「IAP」とはIntra Abdominal Pressureの略で、
日本語に訳すと「腹腔(ふくこう)内圧(腹圧)」。

人間のおなかのなかには「腹腔」と呼ばれる、
胃や肝臓などの内臓を収める空間があり、この腹腔内の圧力が「IAP」。

「IAPが高い(上昇する)」という場合は、
肺に空気がたくさん入って腹腔の上にある横隔膜が下がり、

それに押される形で腹腔が圧縮され、
腹腔内の圧力が高まって
外向きに力がかかっている状態を指します。

IAP呼吸法とは、

息を吸うときも吐くときも、
お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法で、
お腹周りを固くしたまま息を吐ききるのが特徴です。

腹圧呼吸ではおなかをへこませず、
息を吐くときも圧をおなかの外にかけるように意識して(=高IAPを維持)、
おなかまわりを「固く」するということです。

腹腔の圧力が高まることで体の軸、
すなわち体幹と脊柱という「体の中心」が支えられて安定し、
無理のない姿勢を保つことができるわけです。

そうして体の中心を正しい状態でキープすることで、
中枢神経の指令の通りがよくなって

体の各部と脳神経がうまく連携。
そのため、余分な負荷が減るという理論です。

・腹圧が高まることで、体の中心(体幹と脊柱)がしっかり安定する

・体幹と脊柱が安定すると、正しい姿勢になる

・正しい姿勢になると、中枢神経と体の連携がスムーズになる

・中枢神経と体の連携がスムーズになると、体が「ベストポジション」(体の各パーツが本来あるべきところにきちんとある状態)になる

・体が「ベストポジション」になると、無理な動きがなくなる

・無理な動きがなくなると、体のパフォーマンス・レベルが上がり、疲れやケガも防げる

まずは横隔膜に目を向けること

横隔膜は呼吸に関する筋肉で、
肋骨に囲まれているもの。
この横隔膜こそが「IAP呼吸法」のポイント

「横隔膜の可動力」がきわめて重要
胸だけの浅い呼吸をしていると、
肺の下にある横隔膜をあまり動かせないため、
本来上がったり下がったりする横隔膜の動きが悪くなります。

するとおなかに圧力はかかりにくくなり、
体は縮こまり、姿勢が悪くなり、

中枢神経の信号も体の各部に届きにくくなるため、
より疲れやすい体になるわけです。

逆に横隔膜をしっかり下げて息を吸えば、
腹腔が上からプレスされ、
外側に圧力がかかることに。

横隔膜を下げながら息を目一杯吸い、
お腹をパンパンに膨らませたまま息を吐くのが、
自然に腹圧がかかった「腹圧呼吸」。

横隔膜を下げて腹腔内に圧力が生じた結果、
おなかは外側へ膨らみ、
体幹まわりの筋肉が360度ぐるりと伸びることになります。

これが、おなかが大きく固くなる仕組み。

また、「おなかの内側から圧力」がかかると、
それを押し返そうとして
「おなかの外側からの筋力」も働くことになります。

このダブルの力で、体の中心(体幹と脊柱)がしっかり安定し、
姿勢が整うということ。

これが、IAPを高めることによる
「体の中心・基礎固め」効果だといいます。

横隔膜を下げたまま息を吐くには、
「お腹は膨らませたまま」
「肩を上げない」
のがコツ

「腹圧を高めておなかを膨らませたまま、息を吐く」
感覚をつかむためにも、
最初は指先を足のつけ根に差し込んで練習するのがいいです。

そして慣れてきたら、今度は手を使わずに行い、

立ってできるようになったら普段の生活でも「IAP呼吸法」を実践し、

できるだけ腹圧を高めて呼吸するようにシフトしていけばOK。
引用元⇒疲労予防・回復のためにスタンフォード大学で用いられる「IAP呼吸法」とは?

           

           

           

心の使い方

           

目標は「苦の場数」にしておく

           

生きてて毎日
嫌だなあ、避けたいなあ
ってことだらけですか?

だったら試してください。

           

1、今、嫌だなあ、避けたいなあ
と思っていることは何ですか?

2、そのことの場数を踏むことを目標にします。

1、が、ヘマやって恥かくこと
だったら
2、ヘマやって恥かくことの場数を踏むことを目標にします。

           

どんどん
次から次から

嫌だなあ、避けたいなあ

って思うことが出てきたら

それみんな

場数を踏む
っていう目標にしちゃいます。

           

嫌なこと、辛いことは、
それの場数を踏むことを目標にする。

抽象的に、

喧嘩の場数、

ナンパの場数、

恥かく場数、

とかじゃなくて、

具体的に、ピンポイントで、
クロ-ズアップして、

一つの動作、行為、現象に絞って、
その場数を目標にする。

殴られた痛みの場数。

声かけて無視される場数。

下手なことやって
罵声を浴びせられる場数。

反復練習のパタ-ンとして

これを繰り返せばいいんだ
と分かりやすくしておく。

1、場数を踏むという目標にする。

2、こういうことの反復練習

という具体的な行動
を目標にする。

           

避けよう逃げようとしてもいいから

また向かっていく。

繰り返し繰り返し

向き合う。

と思っておく。

           

一回一回を
数の一つだと
いい加減にかたそう、済まそう
とするんではなく、

一回一回を
大事な数の一つとして

大事に扱う、
大事に味わう、

一回一回を
一つ一つを
一瞬一瞬を
いとおしむ。

そう思って取り組む。

一回一回を
一つ一つを
一瞬一瞬を

いとおしむ
というイメージを持ってやる。

いとおしむとは
どういうイメージか
考えながらやる。

苦しみを
のほほんと
やり過ごす方法は

いとおしむという
気持ち、イメージを

苦しいことに対して

意識して使うこと。

           

場数を踏むにはコツがある

カバは何度も海に挑んで
イルカになった。

場数を目標にするんですが、
一つの行動を
最後までやり遂げて、
一つやった、チェック。

でもいいけど、

一つの行動のここまでやってみた。
きつかった、一つチェック。

でもいいです。

スクワット100回の
一回ごとに
チェック。

でもいい

ということです。

リアルの手帳にチェックでもいいし、
スマホのメモ帳でもいいし、
頭の中だけで

「はい、ひとつチェック」

でもいいです。

場数が目標だけど
1日何回を目標にする。
って決めなくてもいいし、

決めるとしたら、
スクワット100回の
一回ごとにチェックなら
いろんな場数の1日の目標は
1000でいいかもしれません。

スクワット100回やって
一回チェックでやっていくなら
いろんな場数の1日の目標は
10とか20とか
せいぜい100ぐらいに
しといたら
いいんじゃないでしょうか。

苦の場数記録帳

チェックの仕方もいろいろ工夫してみる。

チェックの形式もいろいろ工夫してみる。

正正正とか、チョンチョンとか、、
黒く塗りつぶしていくとか、
黒丸黒丸黒丸とか、

グラフとか、

やったことを書き留めていくとか、

ランク付けして
これやったら10ポイントとか
起きるのきついから10ポイント。
ナンパ20ポイント。
慣れてきたから5ポイント。
(悪用禁止。自殺100ポイントとか)

チェックしてそれを
集計、比較してみる。

1日の集計、昨日との比較。
1週間の集計、先週との比較。
一ヶ月の集計、先月との比較。

チェックの仕方を工夫して
面白くすると
チェックしたくて
行動するようになってしまう。

嫌かな、つらいかな
と思ったら
これはポイント20くらいかな
と考える。

やろうと思って
出来なかったことであっても
ポイント1にする。

挑戦しようとして
挑戦出来なかった
そのことを評価する。

           

           

           

           

いじめや嫌がらせから抜け出す方法は、
必ずあります。

電話やメールで相談したり、
いま起きていることをメモに記録したり、

他の人たちの経験を参考にしたり、

イザとなったら弁護士や警察に相談することだってできます。

このサイトにはいろいろな方法がのっています。
↓ ↓ ↓ ↓
http://nbbbi.link/jungle/2018/08/12/izime/

           

           

           

           

ハプニングやスクープを投稿したらお金になった。
↓ ↓ ↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZLP1D+9ZLUXM+3X86+5YJRM

           

           

           

            

お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S28502260/

メールが確認できれば48時間以内に返信いたします。
このやり取りをQ&Aコーナーで使わせてもらいますが
よろしいでしょうか?

毎回の仕事の内容を
インスタ記事にしてます。

◆インスタグラム記事◆

2018.9/26
有明一丁目でオフィス備品搬出作業。

デスク、椅子、ロッカー、棚はみんな台車でエレベーターで
トラックまで運べました。
ホワイトボ-ドだけばらして立ててエレベーターに入れました。

2018.9/25
大手町近くのビルでオフィスの椅子搬入作業。

地下の駐車場にニトントラックが空になったら次、空になったら次、
を繰り返しました。
業務用エレベーターで上の事務室に運びました。

2018.9/23
恵比寿駅近くのビルで

床材、残材のトラックに積み込み。

そのあと掃除、雑巾がけ、テ-ブル、椅子の設置しました。

2018.9/22
神楽坂近くのビルでPCセッティング作業。

古いPCの線外して新しいのとコ-ドもPCも取り換えて、
PCの中の設定もやりました。

2018.9/21
渋谷NHK近くのビルで什器搬出作業。

通路を養生して4トントラック二台に
六階から椅子、テ-ブルをエレベーターで下ろして積み込みました。
テ-ブルはエレベーター狭いので立てて入れました。

2018.9/20
高円寺純情商店街 のビルで
什器搬入、パーツセッティング

トラックからガラスケ-スのすごく重たいのを
四人がかりで二階に上げました。
みんなよくやったと拍手しました。

2018.9/19
南千住駅近くのビルでロッカー搬出作業。

二階から階段下ろして4トントラック四台積み込み。

ロッカー一杯あって腕の筋肉、限界寸前でした。

2018.9/18
葛西駅近くの倉庫で
いろんな部品、部材を仕分けして箱にまとめて、

台車に重ねて4トントラックに積み込みました。

2018/9/15
虎ノ門駅近くのビルで資材搬入作業。

ボ-ドを立て掛けて運べる台車で、
段差を乗り越えられなくてひっくり返してしまいました。
二枚、端が傷つきました。

業務用エレベーターで上げて養生シ-トの上に下ろしました。

2018.9/14
秋葉原の神田川近くのビルで砂利、プランタ-搬入作業。

車から台車に乗せてエレベーターで一番上まで上げて、
そこから階段で屋上に上げて、

プランタ-に植木を並べて、砂利をギッシリ入れました。

2018/9/12
原宿で 厨房機器搬出、手元作業。

地下の厨房機器を外して二人で、四人で、
階段上げてトラックに積み込むのを
何度も何度も繰り返しました。

2018.9/11
喜多見駅近くの工事現場でキッチン搬入、手元作業。

トラックから工事現場の前にどんどん下ろして、
階段上げようとしたら狭くてダメだったので、

工事現場の足場の邪魔になるものや、窓を外して、二階、三階に四台、
紐で釣り上げて窓から入れました。

2018.9/10
東新橋
什器荷下ろし、搬入、設置、パネル設営作業。

トラックを扉の前までバックで着けて、
パレット、台車でエレベーターで上げて、

図面を見ながら並べました。

2018.9/8
錦糸町駅 近くのビルでテ-ブル、資材搬入、開梱作業、ダンボ-ル引き下げ作業。

地下の駐車場でトラック四台を横付して養生の上に下ろして逃がして
を繰り返して、養生の上で梱包をばらして、
テ-ブル、椅子を台車で業務用エレベーターで上の事務室に運びました。

ばらした梱包を畳んで車に積み込んで外に出しました。

2018.9/7
自由が丘駅近くのビルで資材搬入、間配り作業。

トラックを前に着けて、一階ホ-ルに養生した所にどんどん運んで、
トラックを行かせて、
二階も養生して二階のものを階段で壁に当てないようにしながら上げました。

2018.9/6
富士見台駅 近くのビルで機械搬入作業。

エレベーター回りとエレベーターの中養生して、
トラックから台車に機械乗せて
九階に上げて屋上へもっていきました。

長いの二本は階段で九階まで上げて屋上にもっていきました。

2018.9/5
西浅草の工事現場で家具、建具搬入作業。

トラックから階段で家具、建具を二階の養生した上にどんどん運んで、
家具の底に付いてる板と止め金外して設置しました。

2018.9/4
氷川台 近くのビルで機械搬出作業。

トラックをバックで着けて、エレベーター回りを養生して、
屋上の機械、電線を台車でエレベーターで下ろして
トラックに積み込みました。

長いの三本は八階下まで階段で下ろしました。

2018.9/3
品川駅 近くのビルで厨房機器搬入作業。

カウンタ-に乗っかってるもの同じ順番で移動して、毛布を敷いて、
古い厨房機器を出してエレベーターで下ろして

新しいのをカウンタ-乗り越えて設置して、
毛布片付けてカウンタ-にあったもの元の順番で戻して、

汚れた所掃除して終わりました。

2018.9/2
一番町 で木工什器搬入作業。

4トントラックから木工什器を階段下ろして

3つの部屋に置きました。

置きなおしもしました。

2018.9/1
羽田空港第2ターミナル 内で厨房機器搬出作業。

壁から外して段差を乗り越えて、
台車で業務用エレベーターで地下の駐車場で、まとめて置く。

これを繰り返して全部置いて、
トラックをもって来て積み込みました。

2018.8/31

2018.8/30

2018.8/28

2018.8/27

2018.8/26

2018.8/25

2018.8/22

2018.8/20

2018.8/19

2018.7/27

2018.7/26

2018.7/24

2018.7/22

2018.7/21

2018.7/21
大道芸 を
フジテレビと自由の女神のそばでやってました。

しゃべりも面白いし
バックで流れてくる音楽もいいタイミングだし
技もすばらしい。

風船で何か作るのから始まって、
高い一輪車に乗ったままピンを三本ホイホイやったり、
紙袋に入ったビンが一瞬で麦茶が入ったワイングラスになったり、
剣三本とリンゴをホイホイ投げながら
リンゴをがぶりを繰り返しやってました。

けっこう多くの人がお金渡してあげてました。

2018.7/20

2018.7/19

2018.7/18

2018.7/17
羽田空港第1ターミナル の三階で
厨房機器入れ替え作業。

荷物用エレベーターから厨房まで養生シ-トを敷いて、
古いのを外して狭いところを持ち上げて
入れ替え作業しました。

2018.7/15
 

 

2018.7/13

2018.7/12

2018.7/11

2018.7/9

2018.7/7

2018.7/6

2018.7/2

2018.7/1
東宝スタジオの3スタジオで
什器運搬作業。

きのうビニールシ-トでくるんでおいた
発泡スチロールの砂浜と発泡スチロールのでかい岩を
大型トラックに積み込み。

でも前の現場の作業が終わらなくて
トラックなかなか来ませんでした。

2018.6/28戸越銀座 の保育園の新築工事現場で
建具搬入作業。

トラック三台分二階と三階にリレ-で上げたり、
二人で上げたりしました。
各部屋に運んで設置しました。

引用元⇒インスタグラム

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